2011年8月19日金曜日

今日は何の日?

その異変は、今朝8時過ぎに始まった。

確か隣りの埼玉県三郷市に右翼の街宣車がよく止まっているので、松戸にも結構頻繁にやってくるのだが、今日の右翼は異常だった。

ご覧頂いている画像は、国道六号線小根本付近のコンビニの駐車場である。
右翼の、黒い街宣車で埋め尽くされているのが分かる。この画像ではわからないが、10台以上はいる。

この場所、実は機動捜査隊と自動車警ら隊が入る県警分庁舎(旧松戸署の土地)の目の前だったりする。
・・・警察に対する威嚇?

とにかく、朝っぱらから大量の右翼が、街中を走りまわっているのだ。

ちなみに母曰く、右翼に交じって共産党の街宣車も走っているらしい。


それに対し、警察も黙ってはいない。

今日の市内はパトカーが走り回っている。普通の白黒もいれば、赤色灯をつけた覆面パトカーまでいる。

しかも、市役所前に至っては物々しい状況。
こちらは、松戸市役所の近くにある松戸税務署前の道。
数人の警察官(レインコートを着ている)と指揮車一台、更には検問配備などで使う車止めが確認できる。

この写真を撮影した後方が松戸市役所前交差点で、この交差点を囲むよう、市役所側以外の三方向がこのようになっている。
他にも、市役所の裏側駐車場へ続く一方通行入口や、街宣車も入れないような路地裏にすら警官が配置されている。

市役所へ通じる道という道が、いつでも封鎖できるように準備されているのである。

そして極め付けが、守りかためられた本丸こと松戸市役所である。

撮影はできなかったが、少なくとも指揮車4台、人員輸送車5台が市役所駐車場に停まっていた。
車両の正面に「3」と書かれた星マークがあることから、どうやら柏市にある千葉県警第三機動隊の車両らしいが、人員輸送車一台に50人乗れると考えて、一個中隊の人員が50人程度とすると、市役所だけで五個中隊総勢250人がいる計算に。


では、なぜこんな大騒ぎになっているのだろうか?


インターネットの調べによれば、今日から三日間、全日本教職員組合(全教)が松戸の森のホール21で教育研究全国集会とやらを開催しているらしい。
全教とは、右翼団体と仲の悪い事で有名な日本教職員組合(日教組)の分裂団体である。
そりゃあ、右翼さんも来るわ。


ともかく、とってもうるさいこの状況があと二日続くと考えると、気が重くなる。

2011年8月6日土曜日

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」観る

本日公開の映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」を観てきた。

原作やアニメ版をよく読みよく観、ドラマ版も録画して見るほどこち亀ファンなので、今回は公開初日に観に行った。


以下ネタバレ。


2011年7月30日土曜日

とりあえず更新だけ

ブログを放置し早一月。

・・・この一月は前期期末試験があった、という言い訳をとりあえずしておく。

ここ数日は面白いこともなく、珍しいこともなく、ただのほほーんと試験勉強に過ごす日々。


とりあえず、まだいろいろやることはあるが、どうにか今年も夏休みを迎えることができた。

これから、のんびり暮らすとしよう。

2011年6月24日金曜日

幻のトランプゲーム「きんぎょ」

また期間があいたので、更新がてらちょっとした雑談を。


「きんぎょ」というトランプゲームをご存じだろうか?

私はこのゲームを弟の友人のお姉さんに教えてもらい、その仲間内でかなり好評を博した。
だが、よく考えたら他の友人とはやったことがない、というか知ってる素振りすらない。

そこで、googleで検索してみたのだが、なんと「きんぎょ」なんてゲームはヒットしなかったのだ!

yahoo知恵袋で、そんな質問をしている人がいたが、手品のネタを紹介されたのみで質問が終了していた。
・・・それでよかったのか!?


せっかくなので、ここにルールを書いておこうかと思う。


1、人を2人以上集める。多分、2人でも出来る。

2、1人につき5枚カードを配る。余ったカードは、親札として中央に置いておく。

3、順番を決める。

4、ゲームの基幹部

4-1、自分の番になったら、対戦者から1人選んで、その人物に特定の番号のカードを持っていないか尋ねる。
例:「○○くん、5のカードある?」

4-2、4-1で尋ねられた相手は、もし実際にそのカードを所持していた場合は、そのすべてを尋ねてきた人に渡さなければならない。所持していなければ、その旨を相手に伝える。
例:上記例の質問をされた場合で、もし5のカードを所持していれば、すべて渡す。

4-3、尋ねた相手がそのカードを所持していなかった場合は、自分は親札から一枚カードを引く。

5、4の作業を一通り終えた時、自分の手札に同じ数字のカードが4枚あった場合は、「きんぎょ」と発言しその4枚を場に出す。

6、4~5の作業を順番に行い、早く手札がなくなれば勝ち、最後まで手札が残ったら負け。


基本的なルールはこんな感じか。


・・・よーく考えると、このゲームはなぜ「きんぎょ」と呼ばれているのか、まったくもって謎だ。

これは十分完成されたゲームだし、ちゃんとしたゲームなのだと思われる。
ひょっとしてら世間一般での名称と違うのかもしれない。


情報をお持ちの方は、教えていただきたい。

2011年6月7日火曜日

東京下町行脚 4

二か月ぶりにコーナー復活!

「つづく」と書いておきながら放置していたので、とっとと終わらせなくては!!


3月27日(日)。
11時40分ころ。
本所吾妻橋(交番前)交差点。

金町駅前発浅草寿町行きの都営バス(草39)に乗ると、この交差点で進路を西に移す。

今回は私もその経路をたどる。ただし徒歩で。

10分も歩くと、駒形橋が見えてくる。
ここで隅田川を渡ってしまう。

渡るとそこは台東区である。

そして、渡ったところを北上すると・・・。

12時ころ。

浅草雷門


スカイツリーから歩いてだいたい30分。

意外と近かった。
仲見世で人形焼きを買って、さらに奥へ進むと浅草寺(せんそうじ)。

震災直後にもかかわらずかなりの人でにぎわっていた。


せっかくなのでお参りし、賽銭箱近くのおみくじを引く。

結果は末小吉
・・・これって、いいの?悪いの?


この後、浅草神社のこち亀記念碑を見に行ったり、吉原大門へ行ってみたり(両さんの実家はそのあたりらしい)した。

・・・ただ、このあたりになるとさすがに足が痛くなってきたので、13時30分ころには、コンビニでおにぎり(昼食)を買って隅田公園のベンチに座り休憩していた。

隅田公園からも、スカイツリーがよく見える。


上の枝は桜の木である。

桜は、まだ花見には程遠い状態だったが、よく見るとつぼみが膨らんでいて、もう開花している花もあった。

春の近さが感じられた。



さて、足が痛いのでしばらく休み、帰宅の経路を考える。
そのまま折り返すだけじゃつまらない!

・・・そして14時50分ころ、千葉県松戸市を目指し、隅田公園のベンチを後にした!


つづく。