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2010年6月10日木曜日

このブログ、及び母の話

Googleのアカウントパスワードを変更した。
実は、今まであちこちのパスワードは生年月日で済ませていたのだが、どう考えても危険なので、順次別のパスワードに変更しているのだ。
そんなわけで、いままでプロフィール欄に生年月日は書いていなかったのだが、表示させてみた。
まあ、実際表示されるのは年齢・星座・干支みたいだが。
しかし、干支が「ドラゴン」って・・・。間違っちゃいないけど。

閑話休題(っていう言葉を初めて使ってみたけど、使い方あってる?)。

NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が面白い。毎朝、母と観ている。
ご存知、漫画家の水木しげるの家庭をドラマ化したもので、昭和30年代後半の情景がよく出ている。
この頃は母の子供時代で、いろいろ懐かしがっていた。
当然漫画も読んでいたようで、水木しげるが少女漫画執筆の際に使用した「水木洋子」というペンネームに心当たりがあったとか。
母は年の功か、いろんなことを知っている。
先日も、さくらももこの投稿時代を知っている、と言いだした。なんでも、投稿時代から自伝的な漫画を発表していて、当時の漫画雑誌の講評では「日記のようなのはやめたほうがいい」と言われていたのだが、突然「あなたはこのままでいい!」と180度代った講評を貰って以降、売れ出したらしい。
本当かと思って調べてみたら、ウィキペディアにそれらしいことが書いてあった。
やっぱり年の功か。

2010年3月13日土曜日

東京都青少年育成条例改正案

ここ数日前から、なにやらネットが騒がしくなってきた。東京都で制定する条例の件である。

「青少年育成条例」

この改正にあたり、ネット上でものすごい批判が相次いでいるようだ。

正直なところ、私が知ったのはつい数日前で、未だに事の重大さが理解できていないのだが、それでもプロの漫画家や小説家(調べた限り、私の知っているマイナーな方々ばかりではあったが)が、自身のブログで全世界に注意を呼び掛けているあたり大ごとなのだろう。

上記リンクの記事を軽く読んだところ、簡単にまとめると、
「漫画、小説の未成年キャラクター(又はそう見えるキャラ)がエッチなことしたり犯罪したりする作品を作っちゃだめだし、読んじゃだめ!」
ということらしい。かなりいい加減な解釈だが。間違ってるかも。

記事によると、弁護士の先生も文句を言っているらしい。法律のプロが言うなら間違いないのかな?


・・・ただ、個人的に思うのだが。
そもそも、未成年のキャラクターに違法行為をさせる作家もどうかと思うのだ。そういうので喜ぶ読者さんもいるのだろうが、私は好きにはなれない。

まあ、そういった違法未成年者を取り締まる人々を主人公にした小説もあって(前に読んだ今野敏「警視庁神南署」にも青少年が出てたし)、ひょっとしたらそれらも条例の規制対象になるのかもしれないが。だったらやだなぁ。

ただ、明らかにそういう違法行為をさせて喜ぶような作品には、規制をかけるべきなんじゃないのかな? 強姦が少女にエッチなことして、平気な顔しているような作品は、私は嫌いだ。

まぁ、いくら千葉県民の私が考えたって、東京都の条例をどうすることも出来ないだろう。
ここは静観と行こうか。都庁が、都議会議員が、そして東京都民がどういった判断を下すのか。


▼追記

ちょっと調べてみたが、一番何か行ってそうな某大学の「現代視覚文化研究会」はうんともすんとも言ってないんだね。そういうの研究するところだろ!

2010年2月6日土曜日

幻の「数学の小川先生」

私は、小説も読むが漫画も読む。読む量はさほど多くないが。

高校生のころから四コマ雑誌が好きで、コンビニや本屋で立ち読み(!)することもよくある。

特に好きなのが重野なおきの漫画。とっても笑える。正直、最近深夜で放送していたりする「四コマ漫画原作のアニメーション」より数倍は面白い。なぜあの人の作品がアニメ化されないであんなの(失礼)がアニメ化されるのか・・・。

アニメ化したら絶対見るのになぁ。

そんな重野なおきの情報を発信しているサイトに「マリモ王国」がある。アシスタントさんのブログだ。

そのブログ内の記事にある懐かしい人物が! それがタイトルの「数学の小川先生」である。重野なおき著「GoodMorningティーチャー」第一巻より登場し、多分二回くらい登場して、名前も一回登場(生徒に大人気だと言われた)していた人物だ。
当該記事

昔から漫画を読んでいると、脇役に愛着を持ってしまう。小川先生もその一人だ。他にもこの漫画では、二年A組の石塚くんや阿部さん、国語の三菱先生なんか大好きだ。

これらの方々の再登場を心待ちにしています、重野先生。