「ツイッター」が巷で流行っているらしい。
どうにも、「ツイッター」と「ツイスター」を言い間違えて困る。
私はやらないよ。何しろ、「ブログなんてめんどくさいなー」なんて思っていたところにツイッターの存在知って、「あ、もっとめんどくさいのがあるんだ。なら、ブログ始めてみようかな」と考えてブログ始めたくらいなんだから。
どこまで流行っているのかは知らないが、四コマ漫画家の間ではかなり浸透しているようだ。ある漫画家のツイッターをフォロー(フォローすると、自分のツイッターでフォローしてるひとのつぶやきが見れるらしい)している人がまた漫画家で、どんどんどんどんつながっている。知ってる四コマ漫画家のほとんどが使用しているようだ。
もちろん、四コマ漫画家だけでなく、他の漫画家や小説家、一般人も使用しているらしい。踊る大捜査線のオフィシャルホームページでも、制作スタッフのつぶやきがツイッターで表示されていた。
で、そのツイッターがとんでもない働きを見せているらしい。
前に書いた、東京都青少年育成条例のことである。この条例改正の問題点を正確に把握した人が、ツイッターで反対意見をつぶやき、アンケートをとったようだ。賛成するか反対するかってこと。
それ見たフォローしてる人がまた自分のツイッターでつぶやき、またそのフォローしてる人がつぶやいて、日本中に問題点が知れ渡った。
すると今度は、ツイッターユーザーがそろって東京都議会やその議員に文句を言いだした。手紙送ったり、ファックス送ったり、メール送ったり、電話したり・・・。
結果、今日になって東京都議会は改正条例案の今月中の採決を断念したそうな。
恐るべしツイッター。ほんの数日でここまでやってしまうのだから、それは大阪のおばちゃんの情報網をはるかに超えている。
ただ、問題がある。
ここまで速い情報伝達である。誤った情報なんか流した日には、それまたすごいスピードで日本全国、いや全世界に広がり、下手すれば大混乱に陥るのではないか。意図的にやった日にはもはやテロとなるだろう。
つまり、今まで以上に、情報流すのには注意がいるということだ。嘘ついただけで、それは一人歩きする。テロやったら、ツイッターにはちゃんとデータは残るんだから、最悪逮捕だよ。
2010年3月17日水曜日
2010年3月13日土曜日
東京都青少年育成条例改正案
ここ数日前から、なにやらネットが騒がしくなってきた。東京都で制定する条例の件である。
「青少年育成条例」
この改正にあたり、ネット上でものすごい批判が相次いでいるようだ。
正直なところ、私が知ったのはつい数日前で、未だに事の重大さが理解できていないのだが、それでもプロの漫画家や小説家(調べた限り、私の知っているマイナーな方々ばかりではあったが)が、自身のブログで全世界に注意を呼び掛けているあたり大ごとなのだろう。
上記リンクの記事を軽く読んだところ、簡単にまとめると、
「漫画、小説の未成年キャラクター(又はそう見えるキャラ)がエッチなことしたり犯罪したりする作品を作っちゃだめだし、読んじゃだめ!」
ということらしい。かなりいい加減な解釈だが。間違ってるかも。
記事によると、弁護士の先生も文句を言っているらしい。法律のプロが言うなら間違いないのかな?
・・・ただ、個人的に思うのだが。
そもそも、未成年のキャラクターに違法行為をさせる作家もどうかと思うのだ。そういうので喜ぶ読者さんもいるのだろうが、私は好きにはなれない。
まあ、そういった違法未成年者を取り締まる人々を主人公にした小説もあって(前に読んだ今野敏「警視庁神南署」にも青少年が出てたし)、ひょっとしたらそれらも条例の規制対象になるのかもしれないが。だったらやだなぁ。
ただ、明らかにそういう違法行為をさせて喜ぶような作品には、規制をかけるべきなんじゃないのかな? 強姦が少女にエッチなことして、平気な顔しているような作品は、私は嫌いだ。
まぁ、いくら千葉県民の私が考えたって、東京都の条例をどうすることも出来ないだろう。
ここは静観と行こうか。都庁が、都議会議員が、そして東京都民がどういった判断を下すのか。
▼追記
ちょっと調べてみたが、一番何か行ってそうな某大学の「現代視覚文化研究会」はうんともすんとも言ってないんだね。そういうの研究するところだろ!
「青少年育成条例」
この改正にあたり、ネット上でものすごい批判が相次いでいるようだ。
正直なところ、私が知ったのはつい数日前で、未だに事の重大さが理解できていないのだが、それでもプロの漫画家や小説家(調べた限り、私の知っているマイナーな方々ばかりではあったが)が、自身のブログで全世界に注意を呼び掛けているあたり大ごとなのだろう。
上記リンクの記事を軽く読んだところ、簡単にまとめると、
「漫画、小説の未成年キャラクター(又はそう見えるキャラ)がエッチなことしたり犯罪したりする作品を作っちゃだめだし、読んじゃだめ!」
ということらしい。かなりいい加減な解釈だが。間違ってるかも。
記事によると、弁護士の先生も文句を言っているらしい。法律のプロが言うなら間違いないのかな?
・・・ただ、個人的に思うのだが。
そもそも、未成年のキャラクターに違法行為をさせる作家もどうかと思うのだ。そういうので喜ぶ読者さんもいるのだろうが、私は好きにはなれない。
まあ、そういった違法未成年者を取り締まる人々を主人公にした小説もあって(前に読んだ今野敏「警視庁神南署」にも青少年が出てたし)、ひょっとしたらそれらも条例の規制対象になるのかもしれないが。だったらやだなぁ。
ただ、明らかにそういう違法行為をさせて喜ぶような作品には、規制をかけるべきなんじゃないのかな? 強姦が少女にエッチなことして、平気な顔しているような作品は、私は嫌いだ。
まぁ、いくら千葉県民の私が考えたって、東京都の条例をどうすることも出来ないだろう。
ここは静観と行こうか。都庁が、都議会議員が、そして東京都民がどういった判断を下すのか。
▼追記
ちょっと調べてみたが、一番何か行ってそうな某大学の「現代視覚文化研究会」はうんともすんとも言ってないんだね。そういうの研究するところだろ!
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